2025-01

風景写真

北海道は雪の世界(写真は2004年1月27日八幡丘にて撮影)

前の写真とほぼ同時刻ほぼ同じ場所だけど陽の当たり方が違う。自然って刻々とその容姿を変える。一番わかりやすいのが太陽光線の当たり具合。その高度によっても雲の遮り方によっても陽の当たり具合は刻々と変わっている。雲一つない快晴はまず滅多にないので...
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冬って寒いけどこういう幻想的な風景を見ることができるので良いね(写真は2004年1月27日八幡丘で撮影)

寒さは人の感覚を麻痺させるので冬の風景はより幻想的に感じるのかもしれない。この写真を写した日も寒かった。冬の日中が快晴ということは朝も晴れていたことを示し朝快晴であると放射冷却現象が起き外はしばれているということ。つまり真冬に天気が良いから...
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何時もの写真とは違い少しズームしてみると意外と迫力のある芦別岳になった2004年1月25日の写真

私が芦別岳を写す時はたいてい広角で写すのだが、ちょっとズームした芦別岳も迫力があって良い。普段見慣れた芦別岳ももし望遠鏡で見ればかなり迫力のある山々に見えることだろう。芦別岳山頂を限界までズームした写真は何度も撮影しているが、このように山肌...
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芦別岳へと続くこの足跡はなんの足跡なのだろう?(写真は2004年1月25日撮影)

そういえば家のすぐ近くに獣の足跡が雪面についており、それをカメラで写してネットで調べてみたらウサギの足跡の可能性が高く、その冬はウサギなんか家の近くにいるはずがないと思っていたら春になって雪が解けたある日、室内から見える範囲にウサギがいて驚...
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21年前スキー場から望む富良野岳と十勝岳そして噴煙

写真は2004年1月24日に富良野スキー場から撮影したものです。右側にある一番高く見える山が富良野岳でその奥に尖って見えるのが十勝岳です。十勝岳の左には火山の噴煙が見えます。本当は十勝岳の方が高いのですが富良野から山々を見ると富良野岳の方が...
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天気の良い日はたとえ真冬であっても外に出たくなるものだ(写真は2004年1月23日撮影)

冬は寒い。私は寒いのは嫌いだ。寒いか暑いかで選ぶのであれば暑いほうを選ぶ。そんな寒い冬の日にも青空が広がり太陽の光が地上に降り注げば私でさえ外に出たくなる。真冬の空気は冷たいのであるが太陽の陽ざしは暖かいからである。自分の身体の中で太陽の光...