真夏の暑い日に自転車に乗ると自然全体が扇風機になる

普通に考えて真夏の30度近くの気温の時に自転車に乗るのはあり得ないと思うかもしれないが、暑い日には自転車に乗っていた方が涼しいのだ。

というのは、自転車に乗ると風を受けるからだ。
風を受けているので、思っているより真夏が暑くない。

でもこれは私がロードバイクに乗っているからであって、あまりスピードを出さないまったりしたサイクリングではやはり暑いのかもしれない。

ロードバイクでも追い風だと暑く感じる時があるので、普通のサイクリングでも向かい風ならあまり暑くないのかもしれない。

いずれにしても、夏の青空の下自転車に乗るのは特に田舎では最高の贅沢だ。
自然全体が大きな扇風機だし、田舎道すべてがプライベートロードになる。

道も風も独占。
まさに田舎の最高級の贅沢だ。

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