桜の季節とラベンダーの季節の間には鏡の季節がある

桜の季節が終わるころ水田には水が張られ風の穏やかな日などは水面が鏡となり芦別岳を映し出す。
この鏡の季節もそれほど長くは続かない。
風が吹けば鏡は壊れるし、水田の稲が大きくなっても水が汚れても鏡は壊れる。
風がなく田植えを終えたばかりの水田が理想的な鏡となる。
そして言うまでもないが芦別岳に雲がかからず晴れた日が一番の理想だ。

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