とは言うもののいざ出かけるシーズンになって外が晴れていても出かけない時もあるが。
つまり自転車に乗れない今のシーズンだから余計に自転車に乗れるシーズンが恋しく思えるということだ。
実際に夏になればとにかく暑い。
登り坂になれば汗をたっぷりと流しながらペダルを漕ぎ続けることになる。
汗をかかない程度ののんびりとしたサイクリングもいいけど、ちょっときつめのトレーニングになったほうが自転車に乗っていて生きている実感を感じることが出来る。
人間って不思議な生き物だ。
身体を苦しめて初めて生きているという実感が湧いてくる。
辛いからこそああ自分は今生きているのだなと感じる。
人間は常に生きているのだというのに。

