風景写真

21年前スキー場から望む富良野岳と十勝岳そして噴煙

写真は2004年1月24日に富良野スキー場から撮影したものです。右側にある一番高く見える山が富良野岳でその奥に尖って見えるのが十勝岳です。十勝岳の左には火山の噴煙が見えます。本当は十勝岳の方が高いのですが富良野から山々を見ると富良野岳の方が...
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天気の良い日はたとえ真冬であっても外に出たくなるものだ(写真は2004年1月23日撮影)

冬は寒い。私は寒いのは嫌いだ。寒いか暑いかで選ぶのであれば暑いほうを選ぶ。そんな寒い冬の日にも青空が広がり太陽の光が地上に降り注げば私でさえ外に出たくなる。真冬の空気は冷たいのであるが太陽の陽ざしは暖かいからである。自分の身体の中で太陽の光...
風景写真

21年前駅近くの陸橋から富良野岳と十勝岳の噴煙が見える

駅の線路は町を表と裏に分けてしまう。その表と裏をつなぐのがこの陸橋だ。この陸橋に上るともう視界を遮るものは存在しない。やすやすと富良野の町全体を見渡すことができる。線路を挟んで裏側には富良野岳と十勝岳、そして表側には富良野西岳と芦別岳が見え...
風景写真

21年前の1月22日の排雪風景に思うこと

写真は2004年1月22日に撮影した道路の排雪の雪を積み込むのを待っている大型ダンプの列である。今日は2025年1月17日なので、それほど遠い未来ではない。もうそういう時期、つまり町中の雪山の排雪作業をしてもおかしくない時期が近いのだとあら...
幻想写真

芦別岳を斜め横から見る

山部から見た芦別岳が正面だとしたら、山部から数キロ移動して見える芦別岳は横顔になる。芦別岳という同じ山が数キロ移動して見る角度を変えるだけで、別の山のように見える。山のふもとに居る特権だと思う。山から離れれば離れるほど横に移動してもあまり山...
幻想写真

真冬の雪の田舎道の素晴らしさよ

もちろん天気のいい日がいい冷たさが静謐に変わる世界は純白誰にも何にも出会うことはない世界に新たに引き直された境界線純潔の上にさらにリセットの潔さ太陽光線が美味しい冷たい空気が心地よい何度でも何度でも懐かしさが蘇る