山部屋 – 楽しむが勝ち

お主も、なかなかのぉ悪よのぉ……

「あらゆる問題について、複数の解決案を作成することを原則としなければならない。さもなければ間違った二者択一の罠にはまる」――『現代の経営』 : ドラッカー 時代を超える言葉より

by 山部日和 on 2011年8月18日

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「あらゆる問題について、複数の解決案を作成することを原則としなければならない。さもなければ間違った二者択一の罠にはまる」――『現代の経営』

以上、上田 惇生 (著)『ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知』のiPhoneアプリ版 P.425より引用させていただきました。

複数の解決案を考えることが、当然と思われる前提を考え直すきっかけを与えるという。

テレビなどの討論番組を観ていても常に、何々に賛成か反対かで行われ、我々視聴者もそれが当り前のように思っているが、時と場合によってあるいはその対象の範囲によって賛成や反対は変わるはずなのに、それでは視聴率が取れないのだろう、あえて賛成か反対かの激論を戦わせるのをよく観る。

動画も綺麗に撮れてステレオで録音できて、の安いデジタルカメラを探して

by 山部日和 on 2011年8月17日

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以下の三つの候補に絞られました。
いずれもステレオで録音できます。

第一候補はこれ

オールマイティです。
youtubeでテスト動画をみましたが
かなり綺麗だし、スムーズだし、音も自然です。
電源もたった単三電池二本とは!

欠点として、連続して動画が10分しか録れないことくらいです
あとは、HDMI接続できないこと、mov形式の動画で保存などがあります

次の候補がこれ

一眼レフ並みの性能と使い心地ということでネット上の評判もいいです。
youtubeにある動画も綺麗なものが多いです。
作品としての写真や動画が撮れるのがいいですね。

欠点としては、ズームが4.2倍しかないこと
価格がやや高め、バッテリーチャージャーやACアダプターが別売なことです。

最後がこれ

レンズが魅力的だし、ズームは16倍、タッチパネル
youtubeにアップされたテスト動画も綺麗だし、音もいい
申し分ない気がします

が、ネット上、Amazonではレビューがほとんどなく……
人気ないのでしょうか?
ちょっと不安です。

もしいまコストパフォーマンスでデジタルハイビジョンビデオカメラを買うなら

by 山部日和 on 2011年8月16日

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これが良いかもしれません

まずズームが42倍
多機能
youtubeで誰かの撮ったムービーを確かめてみましたが
絵も綺麗だし 音もクリアでした

それで、この価格は買いでしょう!

同じような金額のビデオカメラをいろいろ調べてみましたが
結論はこのカメラになりました

広角で光学30倍ズーム付きでもちろんハイビジョンムービーが撮れるデジタルカメラ、しかも安い

by 山部日和 on 2011年8月16日

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ちょっと惹かれますねえ
光学30倍ズームだなんて
野鳥を写せますね

それでいて広角28mmとは
メモリーも2GBをカメラに搭載

しかもカスタマレビューを読むと
マクロ撮影もできるみたいだし

かなり魅力的なデジタルカメラです

レンズ付きデジタル一眼レフが3万円とちょっとで買えるだなんていい時代ですね。

by 山部日和 on 2011年8月16日

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昔はデジタル一眼レフなんて高嶺の花でしたが
いまや3万円とちょっとで、しかもしかもですよ
レンズ付きで買えるんですね

昔は本体だけで、20万円近くしていました。

いまやレンズを買うお金で、カメラとレンズの両方が
買えてしまう

いい時代です。

少女時代 SNSD(Girls’ Generation)のおもちゃ

by 山部日和 on 2011年8月16日

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少女時代のおもちゃも
いろいろあるんだね
ポスター クリアファイル バインダーに
下敷き ステッカーか……
けっこう いっぱいあるなあ


少女時代 SNSD(Girls’ Generation)のDVD

by 山部日和 on 2011年8月16日

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少女時代のDVDと言えば
美瑛でロケが行われた青春不敗のDVDを
観てみたいと思う


少女時代 SNSD(Girls’ Generation)時代のミュージック

by 山部日和 on 2011年8月16日

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最近あまり少女時代を観ないなあ
他にも一杯韓流スターが取り上げられているからかな
ちょっと寂しいな。


「マーケティングの出発点は、こちらが何を望むかではない。相手が何を望むか、相手にとっての価値、目的、成果は何かである」――『明日を支配するもの』 : ドラッカー

by 山部日和 on 2011年8月16日

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はてなブックマーク - 「マーケティングの出発点は、こちらが何を望むかではない。相手が何を望むか、相手にとっての価値、目的、成果は何かである」――『明日を支配するもの』 : ドラッカー

「人をマネジメントすることは、仕事をマーケティングすることである。マーケティングの出発点は、こちらが何を望むかではない。相手が何を望むか、相手にとっての価値、目的、成果は何かである」――『明日を支配するもの』

以上、P.F.ドラッカー (著), ジョゼフ・A・マチャレロ (著), 上田 惇生 (翻訳) 『プロフェッショナルの原点』のP.91より引用させていただきました。

そうは分かっていても、気がつけば自分の望むことをしていたりします。(^-^;

でもそれが人間としてきっと当り前なんでしょうね。

動物としての肉体を安全に維持するには、常に自分の事を考えていなければなりません。
だからなんでも自分を中心に考えてしまうのはごく当然の事だと思われます。

しかしビジネスとなると当然の事をしていては、ビジネスが成り立たないようです。

このことも当り前ですね。

自分の売りたいものと顧客の買いたいものが一致するパーセンテージはかなり低いのが事実ですから……。

多くを売るためには、顧客のニーズに応えなくてはならない。
当り前の事です。

意見の不一致が必要な三つの理由 : ドラッカー 時代を超える言葉より

by 山部日和 on 2011年8月16日

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意見の不一致が必要な三つの理由

  1. 組織の囚人になることを防ぐため。組織では善意のもとに自分たちの都合の良い決定を得ようとする。
  2. 代案を得るため。決定には常に間違う危険がともなうから常に他の選択肢は必要である。
  3. 想像力を刺激するため。理論づけられ、検討し尽くされ、かつ裏づけのある反対意見こそ、想像力にとって最も効果的な刺激剤。
意見の不一致こそが宝の山。意見の不一致が問題への理解をもたらす。

以上、上田 惇生 (著)『ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知』のiPhoneアプリ版 P.420-422を参考にさせていただきました。

「成果をあげる者は、意図的に意見の不一致をつくりあげる。」――『経営者の条件』 : ドラッカー 時代を超える言葉より

by 山部日和 on 2011年8月16日

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はてなブックマーク - 「成果をあげる者は、意図的に意見の不一致をつくりあげる。」――『経営者の条件』 : ドラッカー 時代を超える言葉より

「成果をあげる者は、意図的に意見の不一致をつくりあげる。そのようにして、もっともらしいが間違っている意見や、不自然な意見によってだまされることを防ぐ」――『経営者の条件』

以上、上田 惇生 (著)『ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知』のiPhoneアプリ版 P.420より引用させていただきました。

こうやってドラッカーの言葉を勉強してくると、自分の思っていることと逆の事をやれば、それが正解なんだなあって気がする。

すべてがすべてそうだというわけでもないけど。

全員一致の意見ってもっともらしいけど間違っている可能の方が多いってこと?
全員一致の意見は不自然である?

確かに、人間という動物の習性からして、全員一致する意見というのは、よくよく考えると不自然ですね。 (&)

さすがドラッカーです。

人事に関する5つの手順 : ドラッカー

by 山部日和 on 2011年8月15日

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「人事に関する手順は多くはない。しかも簡単である。
1 仕事の内容を考える。
2 候補者を複数用意する。
3 実績から強みを知る。
4 一緒に働いた者に聞く。
5 仕事を理解させる」――『マネジメント・フロンティア』

以上、P.F.ドラッカー (著), ジョゼフ・A・マチャレロ (著), 上田 惇生 (翻訳) 『プロフェッショナルの原点』のP.90より引用させていただきました。

ま、人事をする立場にはいないし、いたこともないので、なんとも言えませんが、4の一緒に働いた者に聞くというのはドラッカーらしい発想だと思います。

そして、ここにも出てきた「強み」という言葉。
重要ポイントには必ずと言って登場する言葉です。

「一流のチームをつくる者は直接の同僚や部下とは親しくしない。」――『経営者の条件』 : ドラッカー

by 山部日和 on 2011年8月15日

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はてなブックマーク - 「一流のチームをつくる者は直接の同僚や部下とは親しくしない。」――『経営者の条件』 : ドラッカー

「一流のチームをつくる者は直接の同僚や部下とは親しくしない。好き嫌いではなく何をできるかで人を選ぶということは、調和ではなく成果を求めるということである。そのため彼らは、仕事上近い人間とは距離を置く」――『経営者の条件』

以上、P.F.ドラッカー (著), ジョゼフ・A・マチャレロ (著), 上田 惇生 (翻訳) 『プロフェッショナルの原点』のP.89より引用させていただきました。

これはもう、へえそうなんだ、としか言えないです。
私の場合は。

ふつうに考えたらチーム同士仲が良い方が仕事がうまくいく気がします。
でも、その種のうまく行く仕事というのは成果があがらないということですね。

ま、確かに会社のチームはサークルとか仲良しクラブではないのですから、ドラッカーのいう事にも一理あります。

あえて親しくはしないということで理解します。

エンジェル ウォーズのDVDを買おうかと思ったけど

by 山部日和 on 2011年8月15日

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エンジェル ウォーズのDVDだけってのはないんですね。
ブルーレイとセットになったのしかないです。

欲しいのは、DVDだけなんだけど……。

DVDってそれだけもう売れないんですね。
DVDで観たい人のほとんどがレンタルするってことなんだろうなあ。

V [ビジター] 〈ファースト・シーズン〉DVD

by 山部日和 on 2011年8月15日

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こういうドラマ好きなんだけど、イマイチ大ヒットとはいかないようですね。

もうそういう時代、つまり宇宙人を敵と見る時代ではないのかもしれません。

2012年を来年に迎え流行るのなら宇宙人と友好的な関係を築く作品なのかもしれません。

V [ビジター] 〈ファースト・シーズン〉をDVDで観るには
これとこれが要るようですね。

「重要なことは、正しい答えを見つけることではない。正しい問いを見つけることである」――『現代の経営』 : ドラッカー 時代を超える言葉より

by 山部日和 on 2011年8月15日

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はてなブックマーク - 「重要なことは、正しい答えを見つけることではない。正しい問いを見つけることである」――『現代の経営』 : ドラッカー 時代を超える言葉より

「戦略的な意思決定では、範囲、複雑さ、重要さがどうであっても、初めから答えを得ようとしてはならない。重要なことは、正しい答えを見つけることではない。正しい問いを見つけることである」――『現代の経営』

以上、上田 惇生 (著)『ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知』のiPhoneアプリ版 P.417より引用させていただきました。

アインシュタインの言葉にこういうのがあるらしい。

「問題が創造されたレベルと同じレベルからは問題を解決することはできない。」

さらに宇宙存在バシャールは、問題が頭に浮かんだ時にはすでに答えは存在している、そんなようなことを言っていた。

これらと、このドラッカーの言葉は、本質的に同じことを言っているのか、そうでもないのか、どうでしょう? (C)

「成果をあげるには、意思決定の数を多くしてはならない。重要な意思決定に集中しなければならない」――『経営者の条件』 : ドラッカー 時代を超える言葉より

by 山部日和 on 2011年8月15日

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はてなブックマーク - 「成果をあげるには、意思決定の数を多くしてはならない。重要な意思決定に集中しなければならない」――『経営者の条件』 : ドラッカー 時代を超える言葉より

「成果をあげるには、意思決定の数を多くしてはならない。重要な意思決定に集中しなければならない」――『経営者の条件』

以上、上田 惇生 (著)『ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知』のiPhoneアプリ版 P.414より引用させていただきました。

なにごとも成果をあげるには、どれかに集中することが必要なようです。

いままでドラッカーの本を読んでいて常に同じことが繰り返されています。
それは、強みに集中することです。

もうひとつは、何をしたいかではなく、何がなされるべきか、です。

「組織は公平と公正を必要とする。さもなくば、優れた者は去り、あるいは意欲を失う。加えて、組織は多様性を必要とする。」――『経営者の条件』 : ドラッカー

by 山部日和 on 2011年8月14日

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「組織は公平と公正を必要とする。さもなくば、優れた者は去り、あるいは意欲を失う。加えて、組織は多様性を必要とする。さもなくば、変革の能力を欠き、正しい決定を行ううえで必要となる異なる見解を持つ能力を失う。
異なる見解は、三つの理由から必要である。第一に、組織の囚人になることを防ぐからである。第二に、選択肢を与えるからである。第三に、想像力を刺激するからである」――『経営者の条件』

以上、P.F.ドラッカー (著), ジョゼフ・A・マチャレロ (著), 上田 惇生 (翻訳) 『プロフェッショナルの原点』のP.88より引用させていただきました。

 

組織に公平と公正さがないと組織にいるものは腐るしやる気を無くすのは理解できます。
このことは容易に推測できると思います。

でも異なる見解を組織が必要とするとは、ちょっと意外です。

でも変化こそが一番安定した状態、という言葉もあるように、組織にとって多様性というのは欠くことのできないものなのでしょう。

「人は組織のおかげで、強みだけを生かして弱みを意味のないものにすることができる」――『経営者の条件』 : ドラッカー

by 山部日和 on 2011年8月14日

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はてなブックマーク - 「人は組織のおかげで、強みだけを生かして弱みを意味のないものにすることができる」――『経営者の条件』 : ドラッカー

「弱みを仕事や成果とは関係のない個人的な欠点にしてしまう組織をつくらなければならない。強みだけを意味あるものとするよう組織を構築しなければならない。
(中略)
人は組織のおかげで、強みだけを生かして弱みを意味のないものにすることができる」――『経営者の条件』

以上、P.F.ドラッカー (著), ジョゼフ・A・マチャレロ (著), 上田 惇生 (翻訳) 『プロフェッショナルの原点』のP.86より引用させていただきました。

自分の強みだけにフォーカスするために組織というものを利用する、というのはグッドアイデアですね。

この逆だと悲惨ですが。(^-^;

自分の弱みを生かさないとやっていけないそんな組織に入ってしまったら、逆に悲惨です。

 

「優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである。」――『現代の経営』 : ドラッカー

by 山部日和 on 2011年8月14日

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はてなブックマーク - 「優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである。」――『現代の経営』 : ドラッカー

「優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである。一度も間違いをしたことのない者、それも大きな間違いをしたことのない者にトップレベルの地位を任せてはならない。間違いをしたことのない者は凡庸である。いかにして間違いを発見し、いかにしてそれを早く直すかを知らない」――『現代の経営』

以上、P.F.ドラッカー (著), ジョゼフ・A・マチャレロ (著), 上田 惇生 (翻訳) 『プロフェッショナルの原点』のP.83より引用させていただきました。

間違いだらけの人生、間違いの塊のわたしは、優れたトップになれるかもしれません。(^-^;

どれだけ多くの間違いをしてきたでしょう。
たしかにわたしは凡庸ではないけど……。

ということで、わたしは間違いを発見する力と、それをいかに早く直す方法を知っている?

ていうか、この答えの前提は、今まで間違いを直してきたか、今まで間違いを克服してきたか?ですよね。それがなくてただ間違ってそのままの人生では意味がないかもしれません。

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