「あらゆる問題について、複数の解決案を作成することを原則としなければならない。さもなければ間違った二者択一の罠にはまる」――『現代の経営』
以上、上田 惇生 (著)『ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知』のiPhoneアプリ版 P.425より引用させていただきました。
複数の解決案を考えることが、当然と思われる前提を考え直すきっかけを与えるという。
テレビなどの討論番組を観ていても常に、何々に賛成か反対かで行われ、我々視聴者もそれが当り前のように思っているが、時と場合によってあるいはその対象の範囲によって賛成や反対は変わるはずなのに、それでは視聴率が取れないのだろう、あえて賛成か反対かの激論を戦わせるのをよく観る。

