こんな暑い日の午後は
自転車に乗りたくなる
こんな暑い日の午後
自転車に乗ると
自然は でっかい扇風機になる
ペダルをこぐと 正面から大きな風がふきつける
体全体を 涼しい風が 包む
なんて でっかくて そして エコな扇風機だろう
この扇風機の大きさって言ったら全宇宙
動力は 一馬力もないのだ
by 山部日和 on 2010年6月29日
こんな暑い日の午後は
自転車に乗りたくなる
こんな暑い日の午後
自転車に乗ると
自然は でっかい扇風機になる
ペダルをこぐと 正面から大きな風がふきつける
体全体を 涼しい風が 包む
なんて でっかくて そして エコな扇風機だろう
この扇風機の大きさって言ったら全宇宙
動力は 一馬力もないのだ
by 山部日和 on 2010年6月29日
ニングルって本当にいるんだろうか?
少なくとも倉本聰さんの本には
いると書いてあった
もし本当にニングルがいるなら
見て見たい
会って見たい
そう思うのだが
どうしたら見ることができるのだろう?
まさか 心の綺麗な人にしか
見えないなんて言わないよね
だったら もしかしたら それが原因で
見ることが出来ないかもしれない
じゃないか!
by 山部日和 on 2010年6月29日
暑さに部屋の窓を開けると
そこには月のまん丸な顔
そのまま横になると
月が横に見えた
少し風が レースのカーテンを動かす
そのたびに 月の光が 弱くなったり 強くなったり
あるいは ごく 薄い雲が 月の前を 通り過ぎると
蝋燭の火が 大きくなったり小さくなったりするように
月の光も 大きくなったり小さくなったり
月の中は空洞で 中には宇宙人が住んでいるって
誰かが言ってる
月の裏には 人類が知らないうちに こっそりと 宇宙船が隠れているって
何かに書いてあった
とても そんな人工的なものには 見えない 月
月って 太陽の光を反射して
輝いているんだよね?
by 山部日和 on 2010年6月29日
あっちーす!キタキツネのゴンちゃんです
ちかごろのふらのは、とっても暑いです
これも地球温暖化の影響なんですかねえ
ボクも地球のエコのために何かをしなきゃ!って思うよ
今日 しんぶんを読んでいたら
昔小学校だった 校庭にある 樹のことについて 書いてあって
さっそく そこを 見にいったんだ
その樹の ハルニレの 樹っていうらしいけど
しんぶんには 開拓いぜんからあったらしいね
すごいね
ふとい根元に近づいて 上を見上げると
キタキツネのボクだって首が痛くなるくらい
雄大な樹さ 緑がまぶしいぜ
そうやって しばらく ハルニレの老木を見ていたらさ
天から声がしたんだ お!これが神様の声?って思ったけど
違った(^-^;
実は ハルニレの老木の精の声だった
あまりにも高いところから 聞こえたので 神様の声だと 思っちゃった
老木の精は ようこそ って言ってくれた
わしに 気づく人は いっぱいいるけど そうやって まじまじと 見つめるのは
ボクくらいなもん らしい
だから 思わず 声を かけてしまったらしい……
その老木は その位置を動かなかったけど 時間が動いて
ボクなんかより はるかに いっぱいのことを 見たようで
いろんな ふらのの歴史を 語ってくれたよ
原始の森が 開拓の人に開拓され 人が集まり 村ができ 町になり
学校や 病院 野球場に 映画館ができてなくなって ボーリング場ができて
なくなって またできて そのうち ラベンダーがまち一面を飾るようになって
日本各地から いや 世界各地から ひとがくるようになって……
そんな 時間を ハルニレの老木は じっと見ていたんだね
ハルニレの老木の精の話を 聞いていると ボクの頭の中を
一本のどきゅめんと映画が上映されたんだ
もっと もっと 話を聞きたかったけど
万華鏡館に 大勢のお客さんが来たので
すたこらさっさ 逃げてきたよ
by 山部日和 on 2010年6月29日
心の中を
愛と平和と調和で
満たそう
あふれ出た
愛と平和と調和が
きっと
世界の心を
満たすだろう
by 山部日和 on 2010年6月29日
わたしの夢ってなんだろうって
自分に聞くほど
自分には夢なんてないように思っていた
でも あったんだ わたしにも 夢が
それは ネットで自由を得ること
そう ネットが 自分を自由にしてくれるはずなんだ
わたしの夢は 自由
自由だったのだ
by 山部日和 on 2010年6月28日
走っていくその先に
道端の草が 手を差しのべている
それが 続いている
頭を つい最近みた 映画のワンシーンが よぎる
道端の草との ハイタッチ
道端の草が 差し出した手に 次から次へと触れて
走っていく主人公 スローモーション
植物に 触れるということ
そういうことは あまりしたことがないが……
映画の主人公のように
差し出した手に ハイタッチしながら走る自分
意外な高揚感と 意外な満足感
そして この手が マラソン大会で
ほんとに差し出した 観客の手 手 手 だったら……
by 山部日和 on 2010年6月28日
富良野には真夏に開催されるへそマラソンというイベントがあります
それに出る!という訳でもないのですが、暑いからこそ今日は走ってみました。
とにかく心掛けたのは、スピードを出さないこと、いわゆるスロージョギングのような感じで
走り始めました。
最初は好調でした。
陽ざしも風も気持ちが良く、室内にいる時より快適に思えました。
しかしその快適さも、外気温32度でほぼ快晴の空の下では長くは続きません。
少しの向かい風、または横風なら、まるで扇風機のように体温をうばってくれるのですが
追い風になると、一気に灼熱地獄です。
無風状態の中を走ることになるので、一気に体温が上昇するって感じです。
とにかく体内に熱がこもる感じで、かなり走るのが苦しいです。
かなりのスローペースだったので、何時もの折り返し地点まで行くのはやめて
しかもちょうど日陰になった道路で数分の休憩と、さらに数分のウォーキングを
はさむことにしました。そこでかなり体力を回復しました。
とはいえ、やっとそこが中間地点で、のこり半分は強い陽射しの中を
かなりよれよれになりながら、時折り吹く風で体温を下げながら走り続けました。
最後の方も無理はせず、残り数キロはウォーキングに切り替えました。
いつも感じることですが、暑いというだけで、かなり走ることが困難になります
そして、風が体温を奪ってくれるかそうでないかによっても、かなり体への
負担が違ってきます
そういう当たり前のことを、肌と体を通じて知ることができるのが
走ることの面白さのひとつでもあります。
by 山部日和 on 2010年6月25日
部室の戸を開けると一年下のKが、分からないから教えてと教科書を抱えていた、そのうえに斜めにのっかっていたのは可愛い彼女の顔だった。そう、同じサークルになって可愛いなと思っていたその彼女だった。
ねえ女の人口説いたことある?一緒に歩きながら、それはKとの最初のデートで彼女の口から出た質問。わたしは言葉に困り、もう一度彼女は同じ質問をした。はたしてわたしはそのときなんと答えただろう。セピア色が記憶を妨げる。
初めてのデートで部屋に誘ったのは覚えている。大学の芝生の上で一緒に写真を撮ったのは覚えている。Kがバイトで家庭教師をしていると聞いてその生徒が羨ましかったのは覚えている。そして、電話をかけるのがなんだか、勇気が要ったのも覚えている。そして記憶はいきなりあの日へ。
講義の机に坐ったわたしの横を、男と過ぎるK。後ろの席にその男とKは並んで坐った。だのにKはわたしのところに来て何かをわたしと話した。何を話したのか覚えていないが、どうして別の男と一緒なのに、わたしのところに来るのだと訝しかったあの日。そしてそれがKの最後の記憶。
終
by 山部日和 on 2010年6月24日
……っていうか、今はロードレーサーって言わないの?ロードバイク?
まあいいけど、とにかくこういう高くて軽い自転車は加速性能がすごい!
ふつうの自動車とスポーツカーくらいの違いが、ママチャリとロードレーサーにはあると思う。
わたしの夢は、こういう高性能ロードレーサーで、車を追い抜くこと!
ちょっとした下りで、しかも追い風なら、しかも40キロの速度制限の地帯なら
私のような素人でも自転車でクルマを追い越せるかもしれない。
by 山部日和 on 2010年6月24日
コン!にちは ゴンです
今日のふらのは、そらがどんよりして太陽さんに会いたいな
ほんの少しくもさんが その場所を あけてくれたので
天使のはしごが 大地まで白く伸びたよ
ボクは ありがとうって そのはしごをかけのぼって
くもの上
わ~ くもの上は 真っ白な大地
まるで冬みたい
降るのは雪じゃなくて
太陽君の 暖かな 光線だけどね
SUN SUN と 白い草原に
光が降り注いでいるよ
まるで朝もやのようだ 昼なのにね
ボクは うれしくて 白い野原をかけまわる
太陽君が 光線のいくらかを 蝶々に変えてくれたんだ
だから ボクはその蝶々を追いかける
前足で その蝶々をつかまえようとするけど
まるではじめからそこに蝶々なんていなかったように
ボクの前足から蝶々はこぼれおちりまくりさ
それにしてもなんていう美しさなんだろう
夏も近いのに 真っ白な草原と
昼なのに 朝もや
空には雲ひとつない
あ 雲の上にいるんだから
上空に雲がないのは当たり前か(^-^;
たらふく 遊んで ボクは また
天使のはしごを 降りて ふらのの大地に……
そこには ヒンヤリトシタ 空気と
茶色の湿った大地と
そして 太陽君の 影絵が空に
あったんだ
by 山部日和 on 2010年6月23日
お金がいっぱい ありがとう
平和がいっぱい ありがとう
お水がいっぱい ありがとう
健康に ありがとう
ありがとうにありがとう
空気にありがとう
この肉体にありがとう
お金がいっぱいありがとう
幸せがいっぱいありがとう
友だちがいっぱいありがとう
希望がいっぱいありがとう
ありがとう ありがとう ありがとう
なんでもいいから ありがとう
ありに ありがとう
がとうに ありがとう
神様に ありがとう
光に ありがとう
友だちに ありがとう
両親に ありがとう
親戚に ありがとう
子どもに ありがとう
家族に ありがとう
ありがとう ありがとう
そしてさいごに
自分に ありがとう
by 山部日和 on 2010年6月23日
今日 キタキツネのゴンちゃんは 感謝の旅に でかけたよ
まずは 戦争の無い 平和な日本に感謝しに行ったよ
平和でありがとう! 日本さんって言ったら
どういたしましてって 日本さんは はにかみながら
こたえたよ
次に 空気くんに言ったよ ありがとう!って
そしたら 空気くんも 言ったよ どういたしましてって
さわやかに ね
さらに次は 太陽さんにも言ったよ ありがとう~って
太陽さんは 遠いからね 少し時間があってから
どういたしましてえ~ と 大きな声で とどいたよ
なんだか 気持ちがいいねえ
ありがとうって感謝するのは
そう キタキツネのゴンちゃんは 思ったよ
次に 流れる川のほとりで 透明なその流れのほとりで
ありがとうって 水を飲んだよ おいしかったよ
体にしみわたったよ
川底の奥の方から ドウイタシマシテ って 聞こえたよ
ひかえめなひとだね
ゴンちゃんは 森の中に入ったよ
お爺さんの樹や 子どもの樹 若い樹 美人な樹
森の中にはいろんな樹が ゴンちゃんを見下ろしていたよ
ありがとう そう ゴンちゃんは 言葉を 投げ上げたよ
そしたら どういたしましてって 言葉が
次から次へと 降ってきたよ
あ~気持ちがいいね
感謝って
そう
ゴンちゃんは 思ったよ
by 山部日和 on 2010年6月23日
by 山部日和 on 2010年6月23日
美 って なんだろう?
美しいって どういうことだろう?
確かなのは 心がときめくってこと
心が奪われるってこと
美しい自然
美しい人
美しい心
美は……
美は……
美は 私の心をとらえて
放そうとしない
そう
確かに
わたしは
美しいものが
好きなんだ
by 山部日和 on 2010年6月22日
もーど どーも またまた コン!ばんは
キタキツネのゴンちゃんです
自分に ちゃんってつけるなって感じですね。(^-^;
またまた 山部さんのPC使って書き込んでます。
キタキツネの動物としての構造上
指を使っての入力って出来ないので
前足を使って エイ!ヤーって感じで…… どんな感じだ?
ブログに書き込んでまちゅぅ
で、今回はボクのともだちのバッシャーンについて書いてみるよ。
水たまりの中に、ばっしゃーんと飛び込んだような名前だけど
みなさんお察しのようにバッシャーンは、宇宙人だよ。
しかも未来から来てるんだ。すごいだろ。
しかも、ボクの友だちさ。
姿かたちは、ね、いわゆるグレイタイプってみんなが言ってる
そんな宇宙人さ
みんな見てみたいかい?
そう?
じゃあ
気が向いたら紹介するね。(^-^;
あ!山部さんがPC使うみたいだから、今日はこのへんで、ね。
それであ ばいばい~。
by 山部日和 on 2010年6月22日
コン!ばんは
キタキツネのゴンです。
どうやら、また山部さんがまた
また です (^-^;
また 童話を 書き始めたようです。
3日坊主にならなきゃいいけどねえ~。
ま、とにかく、はじめましての人ははじめまして
そうでないひとは、コン!ばんは
さあ、この後どうなるのか、まったくボクには予想がつかないです。
ま、すべては、山部さん次第ですね。
by 山部日和 on 2010年6月22日
そう さ そう なにを血迷ったのか
自分が さびれゆくまち
富良野市山部を 救いたいと思った
誰かに 頼まれたわけでもない
みんながそう 望んでいるわけでもない
だいいち 本当に
富良野市山部は さびれているのか その進行形なのか?
わたしがそう 勘違いしているだけ なのかもしれないし
ただ単に 自分が有名になるために
自分に自分で 価値を与えるために
富良野市山部を さびれゆくもの
として定義し
自分をその救世主として
利用しただけ なのかもしれない
じゃないか……
さて
どうなんだ?
わたしよ
by 山部日和 on 2010年6月22日
神が人間に戦争という行為を許しているのも
それは 愛 無条件の愛だから
私たちは 人類のもっとも愚かな行為
戦争だって 神に許されている
もし 神が戦争を許さず
戦争に関わった人々を
戦争を許した人々を
戦争を黙認した人々を
全員
決して許すことなく
この世から全員
抹殺したら
それは神ではなく
悪魔とよばれるだろう
by 山部日和 on 2010年6月21日
うまい歌が歌えるわけじゃない
超絶テクニックでギターが弾けるわけでもない
コンピューターと高いお絵かきソフトがあっても
絵が描けるわけでもない
選挙に立候補しても政治家にはなれない
マラソンで金メダルは取れないし
ゴルフの賞金王にもなれない
写真で賞をとれるわけもなく
超能力も 癒しのパワーもない
馬鹿正直なので 嘘を味方にすることもできない
当然社長になんてなれるわけもなく
映画やドラマを撮ってみたいと願うが
妄想以外には何もなかったりする
小説を書いたこともないのに 有名な賞が取りたいと思い
ノーベル賞だってくれるならほしいと思う
有名ブロガーにもなれず ツイッターでブレイクするわけでもなく
Ustreamで流すものもない
だけどネットにつながっていると
有名アイドルと仲よくなれそうな妄想だけは 思い描く
ないものばかりで あるものといえば 妄想
……いや ひょっとして わたしには ずっと
こんなものが あったのか?
そんなことも考えてみる昼下がりの事情
オンラインに言葉を並べながら……